育児情報

生後6ヵ月頃の赤ちゃんは奇声をあげる!?→ほとんど心配無いです

赤ちゃんは「キャー!!」っと金切り声や大声をあげる時期がある子もいます。

体調不良やオムツを替えて欲しいなどを訴えている場合もあるのですが、何も原因が無いのに一日中奇声をあげたりします。

正直、発達障害との関係が心配になるかもしれませんね。

でも、ほとんどの場合は赤ちゃんは楽しくて叫んでるだけみたいです。

原因→聴覚が発達したおかげ

生後6ヵ月前後の赤ちゃんが奇声をあげる原因は聴覚が発達して自分の声を認識できるようになったため楽しくて声を出しています。

そして、まだ声の加減が分からないから叫んでしまうんです。

想像してみるとまだ感覚がボヤっとしていてお世話をされるがままの状態のとき、自分が声を出して聞こえたらとても嬉しいでしょうね。

視覚が発達して自分の手を見つけてジッと見つめるのと同じ事なんでしょう。

奇声と体調不良や発達障害との関連性は医師監修の記事を引用します。

このような場合は受診を

奇声の原因が体調不良の場合があります。声の感じがいつもと違ったり、発熱をしている場合などは具合が悪い可能性があります。また、白目をむいて手足がこわばっているときは、けいれんの症状である可能性が高いので、すぐに医療機関を受診してください。

発達障害との関係はない?

奇声は「奇妙な声」とのイメージから、発達障害との関係を心配するママも少なくないようです。事実、奇声が発達障害の症状のひとつとして現われることもあります。

「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害」では言葉の発達が遅れることが多いので、言語発達の評価ができるようになる1歳6ヶ月や3歳児健診などの幼児期に見つかることがありますが、それ以前の乳児期でははっきりとわからない事が多いです。発達障害があっても言葉の発達に大きな問題が見られないときは、既存の乳幼児健診では見つけにくいです。

繰り返しになりますが、奇声は珍しいことではなく、多くの場合は心配ありません。奇声=発達障害というわけではないので、あまり神経質にならず、この時期の赤ちゃん特有のものとして温かく見守ってあげましょう。

【医師監修】赤ちゃんが奇声をあげるのはなぜ?原因と対処法 マイナビウーマンhttps://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/7207

ウチの体験→ひたすら叫ぶのでウンザリ

ウチの大福ちゃんも「キャーッ!!」と甲高い声をひたすらあげていました。

一日中叫んでいるので、さすがに心配になってしまいネットで検索しました。

いのっぷ

すると、ほとんどは心配無く自分の声を楽しんでいるだけという記事をみて安心しました。

ホッとしましたが、奇声は中々おさまらずウンザリしてしまいました。

奥さんは一日大福ちゃんと一緒だったからもっと大変だったと思います。

解決→ズリ這いが始まると収まった

ウチの奇声は1か月ほど続いたのかなと思います。

一体いつ終わるんだろうと思っていましたが、

いのっぷ

ズリ這いが出来るようになったら奇声は収まりました。

大福ちゃんは新しい事が出来るようになって、興味がそちらに移ったのかなと思います。

ただ終わるのを待つしかないの?

と思うでしょうから、出来ることを調べてみました。

ネットで検索した中では

奇声や大声をあげるたびに優しく「シーっ。」ってして

「声を小さくして欲しいよ。」と徐々に伝えていくようです。

気長にやって声のコントロールを覚えてもらえれば

奇声を出しても我慢できる音量になるかもしれませんね。

まとめ

赤ちゃんがひたすら奇声をあげる事があるなんて知らなかったので、始めは一体どうしたんだろうと恐ろしかったです。

しかし、同じ悩みをもつパパママさんが多く居ることが分かり、聴覚がしっかり発達してきている証とのことで安心しました。

奇声をあげている時期はどうしても心配になるので、病院や保健師さんに相談してみるのも良いと思います。

過剰に心配せず、ズリ這い等の新しい事ができるようになればピタッと収まる事もあると思って頑張って下さい。

ABOUT ME
いのっぷ
3歳娘を子育て中の30代パパリーマン/娘にたくさんの経験から「自分が何を好きか、嫌いか」を知って欲しい/大学院農学研究科修了→農学を仕事へ/旅行(国内、海外)、外遊びが好き/育児は知識が大事。知識で乗り越えられる事もある。子育ての準備やイベント、悩んだ事などを実体験から更新中