子育て記録

初めての泊まり旅行で実家へ

 私の実家は遠方なので遅くなりましたが、私の父にとっても初孫の大福(仮)ちゃんを会わせられました。

 ひと仕事終えた気持ちです。笑

日程は以下の通りで、大福(仮)ちゃんは遠出が初めてなので余裕を持ちました。

  • 1日目 新幹線でホテルへ
  • 2日目 レンタカーで実家へ、そしてまたホテルへ
  • 3日目 ホテルから新幹線で帰宅

新幹線デビュー

 大福(仮)ちゃんはまだ公共交通機関に乗ったことは無かったんですが、いきなり新幹線からデビューしました。まだ1歳なので多くの事が心配でした。

困らないように、しっかり準備をしましょう。

 私の新幹線での心配事は以下の3点でした。 

  1. 泣く
  2. 授乳
  3. オムツ替え

これに対して行った準備は次の通りです。

 1.泣く

 慣れない新幹線で泣くのは仕方ないので、すぐに通路に出られるように最後部の席を予約しました。また、「のぞみ」だったので3名席だと隣に人がいると大変なので、2名席がオススメです。

 実際に泣いたときはすぐに通路へ出られたのであまり周りは気になりませんでした。外の景色なんかを見ながら気分を変えてもらいました。

  2.授乳

 多目的室が空いていれば授乳用に使わせていただけるようです。しかし、多目的室は身体が不自由な方が優先して使用するので空いてないと使えません。私は多目的室のある車両を狙って座席予約をしましたが、身体が不自由な方がいらっしゃったようで、乗車から到着まで使用できませんでした。

 多目的室が使えない事も考え、授乳ケープか代わりになるブランケットを持参しましょう。

 3.オムツ替え

 これも多目的室が空いていれば替えられるのですが、使えない場合は新幹線内にはオムツ替えできるところが無い可能性が高いです。そのため、駅でなるべく替えてから乗るようにしましょう。新幹線内でオムツを替えないといけない場合は困ってしまいますね。

 以上の事を私は実践して多目的室は使えませんでしたが、割と寝てくれた事もあって新幹線では困りませんでした。

 前提として、混雑する時期は避けましょう。通路にも人がいっぱい居る状況ではどうしようもありません。子供の負担が大きいです。

JR東日本びゅうトラベルの記事も参考にしました。)

ホテルデビュー

 大福(仮)ちゃんは外泊も初めてでした。移動を最小限にするために新幹線駅から直結のホテルにしました。ちょっと高いけど大福(仮)ちゃんの負担を減らすために頑張りました。

 幸運な事がありました。

 ホテルがスイートルーム(もしくはそれに準ずるお部屋)へアップグレードされました。

 大きな会社のイベントがあってフロアをまるごと貸し切っていたようで、おそらく部屋を再割り当てするなかで、赤ちゃんがいたからスイートに優先的に入れてくれのだと思います。

 ありがとうホテルの方!ありがとう大福(仮)ちゃん!

 お部屋は非常に広く、大福(仮)ちゃんが床に座れるようにレジャーシートを用意していましたが、全くシートの広さが足りませんでした。笑

 移動で疲れていた大福(仮)ちゃんがのびのびハイハイできたので、後で手を拭けば良いやということにしました。

 スイートフロアの宿泊者専用ラウンジがあり、飲食無料だったのも助かりました。大福(仮)ちゃんが居るのでちょっと買い物に出るのも手間でしたし。

 赤ちゃん連れで宿泊する場合は「ウエルカムベビーのお宿」というミキハウス認定のホテルを選ぶと安心感があります。

 ディズニー旅行で認定ホテルに宿泊したときはオムツポット(オムツ用ゴミ箱)やおもちゃがあったり、お風呂に洗い場があったので普段通り大福(仮)ちゃんとお風呂に入れました。

私の父と初対面

 私の父にとっても大福(仮)ちゃんは初孫なので初対面が待ちきれないようでした。

 前年末に心不全で倒れましたが、大福(仮)ちゃんの写真を見ながら会う事をモチベーションにして治療していました。その後はヘルパーさんの力を借りつつも順調に回復しました。そんな事もあり、まだ不慣れな遠出をして会いに行きました。

 そして、対面 

 私の父は控え目ながらも喜んでいるようでした。大福(仮)ちゃんは初めて会ったので大泣きしていました。そのまま、母親の墓参りに行って大福(仮)ちゃんを母にも会わせてあげました。間違い無く喜んでいるでしょう。

 そして、またホテルに戻るとき、せっかくなので父に大福(仮)ちゃんを抱っこしてもらいました。しばらく車で走ったりご飯を食べたりしている内に慣れたかと思いましたが、大泣きでした。笑

 私の父が大福(仮)ちゃんを抱っこしている写真が撮れて遠くまで行ったかいがありました。

ABOUT ME
いのっぷ
3歳娘を子育て中の30代パパリーマン/娘にたくさんの経験から「自分が何を好きか、嫌いか」を知って欲しい/大学院農学研究科修了→農学を仕事へ/旅行(国内、海外)、外遊びが好き/育児は知識が大事。知識で乗り越えられる事もある。子育ての準備やイベント、悩んだ事などを実体験から更新中