子育て記録

子育て記録⑨(2歳半〜3歳)

いのっぷ

1人娘を子育て中のいのっぷです!

娘が2歳半~3歳の記録です。

この期間の成長は身体的なものよりも言葉や感情など内面の発達を感じました。

イヤイヤ期は継続中ですが、少しずつマシになってきている気もします。

一番悩まされたのは病気です。咳が酷くなり吐くほどの咳が半年ほど続きました。

いのっぷ

年末には娘は救急搬送され数日入院することになり、とても可哀そうでした。

幸い順調に回復して今は元気にしています。

イヤイヤ絶頂期

2歳になりイヤイヤ期に突入して

2歳半にはイヤイヤ絶頂期を迎えました。

お風呂入るのイヤッ!

お風呂出るのイヤッ!

お服着るのイヤッ!

お薬イヤッ!(3種類)

鼻水吸引イヤッ!

歯磨きイヤッ!

寝るのイヤッ!

っと寝かし付けるまでの関門の多さに

毎日夫婦共々疲れてしまいました。

3歳になってもイヤイヤ期は継続中ですが

言葉で気持ちや考えの説明が少しずつできるようになって

イヤイヤは少し落ち着き始めているのかなと思います。

病気に悩まされた

保育園に通い始めて風邪を頻繁にひくようになりました。

いのっぷ

それが私達夫婦にもうつって

常に誰かが風邪にかかっている状態でした

娘は何度か風邪をひいてるうちに

咳がとまらなくなりました。

毎日寝る頃になると酷くなり

顔を真っ赤にして吐くほど咳き込んでいました。

ゴホッゴホッ!!

苦しそうな娘の姿を見ているのは辛かったです。

病院でもはっきりとは分からないようだったけど

小児喘息かなと診断されました

良く見ていると

寝る頃になると鼻水がひっかかるような音がしており

溜まった鼻水が喉におちこんで咳が出ているようでした

耳鼻科で鼻水を吸ってもらうとその日は良くなったので

メルシーポットを買って鼻水を吸引しました。

嫌がるところを無理矢理抑えつけてやるので可哀そうだったけど

いっぱい鼻水が吸えて

その日は楽に眠れているようでした。

毎日鼻水を吸うのは大変だったけど

続けていると段々症状が改善してきました

入院

この半年の一番大変だった事は

熱性けいれんで入院したことです。

仕事中に妻から電話がきて

奥様

保育園から連絡があって

熱がでたみたいだから迎えに行ってくる

とのこと

たまたま仕事に余裕があったので念のため

私も早退して帰っていると

妻から運転中に電話がきて(ハンズフリーですので)

奥様

手足がだらんとして

娘の意識が無い

どうしよう!!

その後も電話が繋がったまま

妻が娘の名前を呼ぶ声が聞こえ

運転中だった私は

いのっぷ

どうしたの!?

どういう状況!?

分からないよ!!

っと叫ぶことしかできませんでした。

本当に最悪の時間でした

「熱性けいれん」という言葉から

分かりやすく

痙攣するものだと思っていたけど

手足がダラッとして

力がなくなり

意識を失うこともあります。

家に到着するころには妻が救急車を呼んでくれて

すぐに病院へ搬送されました

救急の処置室で大勢に囲まれて治療されている娘の足が見えて

「こんなに小さい体で、、、」

っと可哀想で

とても悲しかったです。

しかも、悪い事に

娘は意識の戻りが悪く

「複雑型」との診断で

脳腫瘍など他の病気の可能性もあるので

精密検査をすると言われ

背すじが凍る思いでした

幸い検査の結果異常は見られず

私達が顔を合わせると娘に反応があり

薬で朦朧としていましたが意識が戻りました

また、40℃近い高熱が出たのでコロナの検査も同時に行われました

簡易検査は陰性で、翌日PCR検査でも陰性でした。

PCR検査の結果が出るまでは

念の為、看護師さんは完全防備での対応になり

コロナ対応をする医療関係者の大変さを目の当たりにしました。

熱性けいれんの「複雑型」は再発しやすいので

そのまま入院となりました

コロナ禍での病院の決まりとして

幼児でも付き添いで同室するのは1人と

決まっていたので妻と交代で付き添いました。

入院は4日にわたりましたが

無事に再発することはありませんでした。

いのっぷ

40℃の熱は入院3日目まで続き

計器類や点滴がいっぱい繋がれた

娘の姿を見るのはとても辛かったです。

無事に再発の可能性が高い期間は過ぎ

熱も下がり退院できたときはホッとしました。

まだ小さくて良く分かっていない娘は

家に帰るといつも通り遊んでいて

元気になってくれて本当に良かったと思いました。

意識を失っている時間が長かったので

その後も脳などへの影響を定期的に検診していただいています。

いのっぷ

検診でも普段の生活でも異常はなく心配していませんが

病気の重大性を感じ、妻が救急車を早目に呼んでくれなければ

どうなっていたのだろうと考えるとゾッとします。

また、熱性けいれんの予防薬

「ダイアップ」を処方されました。

小学生になるくらいまでは

熱性けいれんを起こしやすいので

発熱したら急いで薬をあげる必要かあります。

いのっぷ

そのため、とても発熱には敏感になっています。

時間がないなか夜更しして

ブログを書いていたので

私自身がよく風邪気味になっていましたが

娘に移すわけにはいかないので

今は体調管理に気を使っています。

コロナ

2020年はコロナに大きく影響を受けましたよね。

うちはまだ保育園の1歳児クラスだったので

教育の遅れ等の心配はありませんでした。

しかし、多くのことを吸収できる時期に

あまり出掛けられなかったのは可哀想でした。

娘はバスや電車が好きみたいで見るたびに

電車さんだ!!乗りたいなぁ~

と喜んでいるので

平常時なら弁当でも持って

電車旅行とかしてたんだろうなと思います。

こんな状況でも

  • サファリパーク

などの感染リスクが少ないところを

見つけて遊びに行きました。

いのっぷ

家でも楽しめるように

ベランダ菜園で

キャベツやミニトマト、ナスを

一緒に育ててみました。

植物は毎日変化するから

飽きっぽい子供にピッタリな

オモチャです。

自分達も大変だし

娘に我慢させてばかりで申し訳ないけど

健康第一

子供や自分達、周囲の人が感染することなく

済ませるのが一番大事だと思っています。

まとめ

振り返ってみると

2歳半〜3歳はこれまでで一番大変でした

  • イヤイヤ期
  • 長引いた咳
  • 入院
  • コロナ

娘は小さい体でなんとか病気を乗り越え

イヤイヤ期は終わったとは言えませんが

娘の成長に伴って徐々におさまって来ていると感じます。

自分達夫婦も娘が苦しむ姿を見て

胸が締め付けられるような思いをしましたが

娘がどれだけ大切かを改めて確認しました。

子供の成長に伴って

楽になることもあれば

新たに大変なことが生まれます。

苦労も多いけど

同じくらい喜びや楽しみも多いので

それらに目を向けて焦らずに

子供の成長についていくしかないと思っています。

どれだけイヤイヤでうんざりしたり

病気で悩まされても

娘が楽しそうに遊んでいたり

気持ち良さそうに寝ているのを見ると

ネガティブな感情が消えていってしまうので

いのっぷ

やっぱり娘には敵わないなと思います!

最後まで読んでくださり

ありがとうございました!

ABOUT ME
いのっぷ
3歳娘を子育て中の30代パパリーマン/娘にたくさんの経験から「自分が何を好きか、嫌いか」を知って欲しい/大学院農学研究科修了→農学を仕事へ/旅行(国内、海外)、外遊びが好き/育児は知識が大事。知識で乗り越えられる事もある。子育ての準備やイベント、悩んだ事などを実体験から更新中